ぼくのお嫁さんはママ

夕食が終わって洗い物をしていると、ぼくもそれが欲しいんだよね、と3歳の息子が突然言いだしました。
何が欲しいのかを聞くと、パパとママがおててにしてるやつ、と答えたので結婚指輪のことだとわかりました。

大きくなって大人になって好きな人と結婚したら買えるんだよ、お嫁さんと一緒にね、と主人が説明しました。
すると息子が、ぼくのお嫁さんはママなんだ、と言ったのでつい嬉しくなってしまいました。
生後3カ月の娘を抱っこしていた主人は、この子が大きくなってパパのお嫁さんになりたい、とか言われたらどうしょう、嬉しいんだけど、とにやにやし始めました。

私も小さい時に実家の父に言ったみたいですが、父は嬉しかったそうです。
息子に言われた一言で幸せな気分になれました。

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